利用規約

INTERLINE株式会社(以下、「甲」という)は、甲が運営する「オリジン英会話」上で提供するオンライン英会話サービス(以下、「当サービス」という)の申込み希望者および利用者(以下、「乙」という)が 当サービスを利用することに関して以下の利用規約(以下、「本規約」という)を定めます。

乙は、本規約および甲が別途定めるプライバシーポリシー(個人情報取扱について)(以下、「プライバシーポリシー」という) を熟読しなければなりません。なお、甲は、乙が当サービスへの登録申し込みを行った時点をもって本規約のすべての条項に同意したものとみなします。

 

利用規約の範囲

第一条
一項「オリジン英会話」利用規約(以下「本規約」といいます。)は、 INTERLINE 株式会社(本店所在地:〒143-0016 東京都大田区大森北1-1-5-208号)(以下「当社」といいます。)が提供するオンライン英会話サービス(以下「本サービス」といいます。)を利用に加え、当社が提供するアプリケーションおよび電子メール等を介して当社が利用者に対して発信する情報も含みます。
二項甲乙間において当利用規約とは別に個別の定め(以下、「個別契約」という)がある場合は、個別契約の規定が優先するものとします。ただし、プライバシーポリシーについては、この限りではありません。

 

サービスへの登録

第二条
一項 乙は甲が定める手続きに従って、サービスの登録をします。 乙はサービスの登録にあたって、下記の事項を確認し、了承したものとします。
1.利用規約を熟読し、その内容を承諾した上で、サービスに登録すること。
2.通信環境が当サービスの利用に支障がないことを確認すること。
3.氏名、電子メールアドレス、パスワードその他の項目を真実かつ正確な情報を登録すること。 また登録時に設定したこれらの情報を乙の責任で厳重に保管すること。
4.乙に対して当サービスに関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施することができること。
5.乙が未成年の場合は親権者等法定代理人の同意を得ること。
6.甲が定める決済方法により利用料金を支払うこと。
7.カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、乙の問い合わせ内容等を記録、録音、保管することができること。

二項 乙が当サービスの登録に使用したメールアドレス、パスワード等ログインまたは当サービスの利用に必要な情報(以下、「パスワード等」という)は、当サービスで利用できるものとします。

三項 乙が下記に定める事由に該当する場合、甲は、当該登録申込を拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該登録を取消すことができます。
1.実在しない場合。
2.複数の登録を行おうとした場合または行った場合。
3.登録の際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。
4.過去に甲により登録を取り消されている場合。
5.決済手段として当該申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされている場合。
6.乙が過去に代金の支払いを怠っていた場合。
7.乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、登録の際に保護者、法定後見人等の同意を得ていない場合。
8.暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員の場合またはその虞がある場合。
9.その他、当サービスの利用者として不適当であると甲が判断する場合。

四項 パスワード等は、乙が厳重に管理しなければなりません。甲は、ログイン時に入力されたパスワード等と登録されたものとの一致をもって当サービスの利用が乙本人によるものであるとみなすことができます。

五項 乙は、パスワード等を第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡、貸与等も行ってはなりません。

六項 乙は、パスワード等を失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、甲に対して、速やかに連絡を行い、指示等に従わなければなりません。なお、乙は、同連絡等を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。

 

登録情報の変更

第三条
一項 乙は甲に届けた登録情報の内容に変更があった場合、 遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。 甲は乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた乙の不利益、 その他の負担に関して一切責任を負わないものとします。

 

禁止事項

第四条
一項 乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。
1.乙が当サービスを利用する権利を第三者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。
2.パスワード等を第三者に譲渡、貸与等することまたは第三者に使用させること。
3.甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、プライバシーを侵害すること。
4.違法行為、公序良俗に反する行為。
5.当サービスの運用を妨げる行為。
6.当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。
7.当サービスの他の利用者・講師に違法行為を勧誘または助長する行為。
8.当サービスの他の利用者・講師が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
9.犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
10.講師への嫌がらせや、不良行為などレッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。
11.講師の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。
12.講師に対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。
13.オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為。
14.講師に甲と競合するサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
15.甲の講師及びカスタマーサポートスタッフへの暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。
16.一つのアカウントを複数のユーザーで利用する行為。
17.複数のアカウントを登録する行為。
18.レッスンにアカウント登録者以外の甲が許可していない者を参加させる行為。
19.泥酔状態でレッスンを受講する行為。
20.過度に肌の露出をする行為、肌の露出を伴うコスチュームや下着姿など、講師に対して不安または負担を与える行為。
21.レッスンの内容、画像、動画若しくは音声を甲に無断で公開する行為、又はそのおそれのある行為。
22.その他、甲が不適当と判断する行為。

二項 前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、甲の裁量により判断されるものとします。なお、本項の判断について甲は説明責任を負うものではありません。

三項 乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲に発生した損害を賠償する。

 

罰則規定

第五条
一項 甲は、乙が下記のいずれかに該当した場合、乙に対して、当サービスの利用の一時停止または登録の取消の処分を行うことができます。
1.乙が第4条に定める禁止行為を行った場合。
2.乙が当利用規約の各規定に違反した場合。
3.乙が利用料金の支払を遅滞または怠り、その改善が見られない場合。
4.乙が当サービスの利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。
5.その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。

二項 乙が前項を理由とした処分を受けた場合において、甲はすでに乙が支払った利用料金の返金を一切行わないものとします。

三項 レッスン中、レッスン以外で講師と私的なトラブルが発生した場合は、甲に一切責任はないものとします。どんなトラブルかは私も想像できていません。

四項 乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

 

電子メールでの通知

第六条
一項 甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。

二項 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」という)宛への発信をもって完了したものとみなします。

三項 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(ドメイン名:origunedo.jp)からの電子メールの受信を許可しなければなりません。

四項 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。なお、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとし、いかなる場合も甲に責任を問うことはできない。

 

当サービスの利用

第七条
一項 乙は、英会話サービスの利用にあたり、下記の事項を確認し、同意しなければなりません。なお、乙は、本規約第2条1項に定める当サービスの登録後、甲の電子メールによる承諾の通知をもって英会話サービスを利用することができるものとします。
1.当サービスの一貫性を確保または維持するため、乙のレッスン内容等必要な情報を記録することができること。
2.当サービスを円滑に提供するため、レッスン中にレッスン内容等を確認する場合があること。

二項 乙は、登録完了後、本規約第11条に定める利用料金の初回の支払いが甲により甲のシステム上で確認された日(以下、「利用開始日」という)から英会話サービスの利用を開始できるものとします。ただし、第8条の無料体験レッスンについては、この限りではありません。

 

無料体験レッスン

第八条
一項 乙は、英会話サービスへの登録が完了した日より、無料会員として甲が定める回数分の無料体験レッスンを受講することができます。

二項 乙は、無料体験レッスン受講中も、当利用規約を遵守する義務を負います。

 

レッスン

第九条
一項 レッスンは、1レッスンを20分間とします。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。

二項 乙がレッスンの開始時刻の経過後、甲または当該レッスンを担当する講師(以下、「担当講師」という)からの問いかけに応答しない場合、甲は、乙がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することができるものとします。

三項 甲は、乙がレッスンへの無断欠席を繰り返し行った場合、乙に対して、警告、改善指示等を行うことができるものとします。なお、同指示等に従わない場合、甲は、乙に対して、当利用規約第5条の処分等を行うことができるものとします。

 

レッスンの予約

第十条
初回レッスン開始日はサービス利用開始日より30日以内とする。
また、初回レッスン開始日より平日毎日同時刻(土日、祝日、年末年始、休講日を除く)での自動予約とします。

 

利用料金・利用料金の支払い方法

第十一条
一項 乙は、当サービスの利用の対価として、甲が別途定める利用料金を甲に支払うものとします。なお、乙は、利用料金に係る消費税およびその他、付加される税を負担するものとします。

二項 乙は、当サービスの利用期間を更新する場合、当該利用期間満了日前日までに次回利用月分の利用料金を支払う必要があります。当サービスの利用期間は、第13条に規定する退会処理が行われない限り、同一の条件で1か月更新されるものとし、次回利用月分の利用料金は、当該利用期間満了日前日までに前1項で定める方法により支払われるものとします。

三項当サービスの利用料金は、利用期間を1か月とした、1か月単位で支払われるものとし、一度乙から甲に対し支払われた利用料金は、理由を問わず返金いたしません。但し、当社の責めに帰すべき事由により本サービスが提供されなかった場合、または複数月一括支払いした場合にはこの限りではありません。

四項 乙は、甲に対して、当サービスの利用料金を甲が指定した方法にて支払わなければなりません。

 

当サービスの有効期間

第十二条
一項 乙は利用規約にもとづき乙のサービスの登録を甲が承諾した日よりサービスを利用することができます。

二項 乙は利用規約第2条3項または第13条の定めによりサービスの利用が停止されます。ただし第2条3項の事由によるサービス停止の場合は甲が乙にサービスの停止を通知した時点でサービスの停止日とし、第13条の事由によるサービスの停止の場合は甲が退会手続きを完了した翌月の最終日をサービスの停止日とします。

 

退会

第十三条
一項 乙は、甲が定める手段にて退会申請を行うものとします。なお、甲が退会申請を確認し、手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で退会手続きの完了とします。

二項 退会申請は、毎月の月会費の支払日の15日前までに行わなければなりません。同期間内に申請がなされない場合は、翌々利用月よりの退会となります。

三項 乙の登録情報は、乙からの特段の申し出がない限り、退会後甲が定める期間をもって削除されるものとします。

四項 乙は、退会が完了した場合、会員資格を喪失した時点をもって英会話サービスの一切の権利を失うものとし、甲に対していかなる請求を行うことができないものとします。

五項 乙は、自身の行為等に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、会員資格を喪失した後であっても、すべての法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

 

登録情報の取り扱い

第十四条
一項 甲は、乙の登録情報を当サービスの提供の目的にのみ使用するものとします。

二項 甲は、乙の登録情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。
1.法令に基づく場合、及び国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
2.人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合
3.乙の利用規約違反行為に対して法的な措置を含む必要な措置をとる場合

三項甲は、乙の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシーに則り取り扱うものとします。

 

当サービスの中断・終了

第十五条
一項 甲は、事前に当ウェブ上での掲示または乙への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを中断または終了できるものとします。また、国内外の政治情勢・自然災害等、提供するサーバー等の障害またはその他やむを得ない事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとします。

二項 甲は、フィリピン共和国の祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス等)を理由とした当サービスの中断、提供レッスンの減少を、事前に当ウェブまたは電子メールでの連絡をもって行うものとします。乙は、フィリピン共和国の祝祭日に当サービスを利用できない、もしくは利用可能なレッスンが通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとします。

 

賠償責任

第十六条
一項 甲は、乙が当利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた直接または間接的な損害または損失の賠償を請求できるものとします。

二項 乙による当サービスの不備・瑕疵等に基づく甲に対する損害賠償の限度額は、いかなる場合も、当該損害が発生した月に乙が甲に対して支払った利用料金の額を上限とします。

 

著作権及び所有権

第十七条
一項 当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載、コンテンツ等についての著作権、所有権は、全て甲に帰属します。乙は、甲の事前の明示の承諾なく同商標等を使用すること、雑誌、他のサイト上へ転載すること、改変すること、複製すること等の当サービス利用の目的を超えた行為を行ってはなりません。

二項 甲は、乙が前項に違反した場合、乙に対して、著作権法、商標法等に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、名誉回復措置等請求)を行うことができるものとします。

 

免責事項

第十八条
乙は、下記の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲がいかなる賠償責任も負わないことに予め同意します。
1.当サービスの利用に際し、満足な利用ができなかった場合。(以下の状況を含みますが、これらに限定されません)
a.急激なユーザー数の増加、または当利用規約第26条2項に定める事由により、提供レッスン数が不足したことに起因する場合。
b.乙が希望する特定の講師のレッスンが予約できなかった場合。
c.乙が希望する特定の時間帯に当サービスが予約または利用できなかった場合。
d.当利用規約第26条1項に定める事由および通信障害等の講師の事情によりレッスンまたはチャットを中止せざるを得なかった場合。
e.フィリピン共和国での停電等の不可抗力によりレッスンまたはチャットを中止せざるを得なかった場合。
f.乙のメッセージやデータへの不正アクセスや不正な改変、その他第三者による行為に起因する場合。

2.当サービスの学習効果や有効性、正確性、真実性等。
3.当サービスに関連して甲が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
4.甲が提供するサービスの不具合、トラブル等により当サービスが利用できなかった場合。
5.乙の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合
6.乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。
7.当ウェブで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。
8.当ウェブから、または当ウェブへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。

 

暴力団等反社会的勢力の排除

第十九条
一項 甲および乙は、自らが暴力団、暴力団員、またはこれらに準じる者などの反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当せず、自らまたは第三者を利用して暴力を用いる不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布、偽計または威力を用いて相手方の信頼を毀損し、または妨害する行為その他これらに準じる行為を行わないことを確約するものとします。

二項 甲および乙は、相手方が前項に違反した場合は、契約を解除することができるものとします。

 

協議事項

第二十条
甲および乙は、お互い信義をもって誠実に本規約を履行するものとします。本規約に記載されていない事項および本規約の条項について疑義が生じたときは、速やかに協議し、誠意をもってその解決にあたるものとします。

 

当サービスの日時表示

第二十一条
当サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

 

当規約の変更

第二十二条
甲は、乙に対して何ら通知を行うことなく本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、当ウェブ上に掲載された時点、または、電子メールを介して甲が乙に対して情報を発信した時点で効力を生じるものとし、乙は、同変更方法に予め同意するものとします。

 

準拠法および専属的合意管轄裁判所

第二十三条
本規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、甲および乙は、当サービスまたは本規約に起因もしくは関連して甲と乙の間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とすることに予め合意するものとします。